おにいさんの戯言

偏差値40からのブログ生活

ベッキーに対する外野の反応がおそろしい

不倫話はわりと好きだ。特に清純キャラで売っているタレントの場合、ダイレクトに下ネタに直結する話なので面白い。

「どうでゲスか?ここがエエんでゲスか?」
「いいでゲス!そこでゲス!イクでゲス、イクでゲス〜!!!」

なんて光景が容易に想像できるのが楽しい。あの真面目腐った感じのベッキーが、裏では妻帯者とゲスゲスしてたのね、というのは良い茶飲み話である。

と、こんなもの所詮その程度の話で、我々としては笑い話をしていれば良いだけのネタなのに、何故かネット上ではマジギレさんが大量発生している。奥さんがかわいそう!なんて声で溢れている。
だが私はその奥さんを知らないし、その方が仮にM居棒のような人だったら、少なくとも私は川谷絵音に同情するだろう。不貞行為で慰謝料払ってでも離婚したくなるよね〜と感じるだろう。背景によってものの見方はいくらでも変わる。そこがわからんのだからどちらにも肩入れのしようがない。またする必要もないのだが。

ベッキーのいけない点は、そのイメージに対して多くの企業が金を払っているのにも関わらず、それを守らずゲスゲスしてしまったという点のみだ。つまり身内である事務所と、金を投じた企業の問題だけであって、そんなところは外野にとってはどうでも良いことである。こうなったらベッキーは自ら雑誌メディアに暴露ネタを持ちかけて出版不況に貢献して欲しいと思ったり、エロキャラに転向し「ゲスの極みアクメ」とか「2穴両成敗で止まらない絶叫」などといったAVでもリリースしてくれないかな〜と妄想していれば良いのである。

第一、不倫云々言われているが、嫁のところに帰らないらしいビートたけしなどは無問題でテレビに出ている。別にいいじゃん、よその家庭のことなんて。としか感じないのだが、ネットのこの無駄な潔癖具合はなんなんだろう。間違ってはいないのだが、それでもだ。

とりあえず芸能ネタに関しては自分自身がゲスでありたい。ネタに正論振りかざすのはなんとも滑稽な話である。