おにいさんの戯言

偏差値40からのブログ生活

有害であればこそ、喫煙を推奨したいものです。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170115-00010005-agora-soci

 

嫌煙家ほど嫌いなものはありません。なにしろ主張に理がないので。

 

喘息持ちの人には煙草は「たかが」では済まないそうですが、それなら普通の焼き鳥屋で生じる煙も同じことなのではないかと思います。従業員も煙の害を蒙るとありますが、喫煙者を招き入れているのは店側なわけで、害だと思うのであれば他の仕事をすれば良いだけのことです。職業選択の自由があるのですからね。

 

全面禁煙にすればイコールコンディションとのことですが、これも全面喫煙可にして嫌煙家は煙草が嫌なら外食をしなければ同様にイコールコンディションなので論破できてしまいます。煙が嫌なら嫌で結構。路上喫煙などはもっと罰則を厳しくするべきでしょう。歩き煙草など、愛煙家からしても危ないし迷惑ですからね。

でも飲食店となれば話は別です。全面禁煙店があっても良いとは思います。そこは営業側の自由なので。ただ、同様に喫煙可能な店もあって良いはずです。煙草が嫌ならその方々がそこに行かなければ良いだけなので。わざわざ来る必要がありません。店も利用者も納得している場に、嫌煙家のわがままを押し付けないでいただきたいものです。迷惑なので。

 

オリンピック云々から先は子どものわがままなので触れるまでもないですが、最近こうした輩が増えましたね。自己中心的なモンスタークレーマーが。自分は我慢したくないからお前が我慢しろ、というような。

 

この方を検索してみたら、随分とまぁ香ばしい方のようで、しかも50代。うん、まさにクレーマー層ですね。最近の50代以上は社会の癌になりつつあります。

 

私の職場に日々寄せられるクレームのほとんどは、50代以上です。女性の場合はもう10歳下がりますが、男性はほぼ50から60の間です。内容も、いわゆるいちゃもんの類でしかなく、対応に困ります。まさに上記内容のような、自己中心的な内容です。

 

煙草が本当に有害なのであれば、もうどんどん奨励して日本の平均寿命を引き下げていただきたいくらいです。冗談ですが。高齢化社会の問題点は、社会的に厄介な存在が人口の半数を占めてしまうという点にあります。会話が成立しない、理解力に乏しい層が消費者のほとんどになるわけですから、そりゃあ世の中景気も悪くなりますわな、と。