おにいさんの戯言

偏差値40からのブログ生活

移民のうた

先祖代々東京近郊に生まれ、そこで育った私としては地方のことはよくわからない。イメージとしては過疎化が進んでいる、産業がない、財政難、公務員はアホな施策ばかりを~ってな印象くらいか。格差格差と言われるけれども、正直ピンと来ない。

 

むしろ私としては、それならお前ら上京してくんなよ、ってな感じだからだ。

 

そりゃ若いもんが皆上京すれば過疎化も進むし、産業も衰退するでしょ。自分等で自分等の故郷をそうしておいて、格差が激しいから金よこせってのは虫が良すぎるんでねーの?

 

なにしろ、我々は地方移民によって色々大変なわけですよ。それこそ目の前の学校に進学するにも移民と戦わないといけないわけですよ。別に大して偏差値高い学校でもなきゃ特色もない、どこにでもあるレベルの学校に、地方から上京したいだけの理由で移民が押し寄せるわけですよ。こりゃたまったもんじゃないよね。連中はなにがあったら帰れる田舎がありますけれど、東京もんには無いわけです。夢破れて家業を継ぐどころか、夢破れた頃には定年迎えた親の世話と住宅ローンが待っていたりね。

 

我々の生活を邪魔するだけでなく、優遇までしろとはどんだけ図々しいんですがね。地方は。

 

 

 

 

こんな感じで書いてみたんですけど

 

日本国内の話でもこんな具合で書けてしまうわけで、これ海外からの移民が増えたらどーなんの?と思ったわけです。

 

個人的には、全く気にしないかな。上記内容もネタみたいなもんで、別に気にはしていないです。

 

ただ、現実問題地方出身者だって移民なわけで、移民が移民反対って言うのはどの面下げて言ってやがんだこの野郎、とは思いますね。